MENU

時間は「ある・ない」じゃない。どう使うかだけ

「本ページはプロモーションが含まれています」
湯気が立ち上る白いマグカップ。50代の静かな朝のルーティンとブログ執筆の風景。

もっと時間があれば、何かが変わるのに」 以前は、そんなふうに思って勝手に焦っていました。

でも今は、時間が「ある・ない」ではなく、自分の時間の「扱い方」の問題だったと感じています。

目次

迷わずに動ける、朝の流れ

私の朝は6時前後に始まります。 お湯を沸かして、歯を磨いて、お弁当を作る。

洗濯機を回している間に、パソコンに向かってブログを書く。

ただ順番が決まっているだけで、体は迷いなく動いてくれます。 「次は何をしよう」と考える時間がもったいない。その無駄を削るだけで、作業への入り方がずいぶん変わりました。 夜のうちにぼんやり考えていたことが、朝の澄んだ空気の中で、そのまま形になる日もあります。

≫【朝の時短に】迷わず動くリズムを作る「ティファール 0.8L」はこちら

納得できる時間の、つくり方

日曜日はさらに朝が早くなります。

今の時期なら朝6時。友達と待ち合わせて景色の良い川沿いを歩きます。

昼間は夏日になるような時期でも、早朝の木陰にはひんやりした風が通ります。 季節を肌で感じながら1時間ほど歩きます。

こうした早朝からの動き出しが、「今日も有意義な時間を過ごせている」という実感に繋がっています。

午後、時間は細かく分かれていく

午後の柔らかな光が差し込むデスクで、パソコンの傍らに寄り添う愛犬。50代の納得できる時間のつくり方。

14時を過ぎると、部屋の空気が少し変わります。

朝のまとまった時間とは違って、時間が少しずつ、細かく分かれていく感じになります。

そこに、愛犬の時間が重なってきます。 パソコンに向かう足元で、何度も何度もジャンプしてくる。 「こっちを見て」と言わんばかりに。

5分くらい手を止めて、一緒に遊びます。 彼女が満足して離れていくと、また静かになる。中断はしますが、集中が切れるわけではありません。

ただ、少しゆっくりになったペースのまま、また次の作業へ戻っていく。

この子のために家にいるという選択も、私が納得して選んだ道です。

「何に時間を使うか」で、自分は作られる

今は、自分だけの時間はちゃんと取れるようになりました。それは「何に熱中し、どう過ごしたいか」が見えるようになったからです。

時間は有限です。その事実は、誰にとっても変わりません。 だからこそ、自分が納得できる使い方に、一歩でも近づけていく。

誰かと比べるのではなく、自分が満足できる時間を過ごす。 熱中することでもいいし、何もしないでゆっくりすることでもいい。 頭で考えるよりも先に、まず動いて、試してみる。

「これでいいんだ」と確かめていくことが、私にとっての「答え合わせ」になっていくのだと思います。

時間の扱い方が変わったからといって、人生が劇的に変わるわけじゃない。

でも、充実する過ごし方を、自分で選ぶ

時間の使い道に納得できると、毎日は少しずつ、確実に過ごしやすくなります。

ただ、それだけで、私の気持ちは劇的に変わりました。

今はそれだけでも、十分満足しています。

今の満足している生活を支えてくれている、私の愛用品です。

≫【愛用中】スピード沸騰で朝の時間を作る「ティファール 0.8L」はこちら
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次