こんにちは。最近、スーパーでの買い物や光熱費の請求書を見て、「物価は上がる一方なのに、銀行の利息は増えない……」と不安になることはありませんか?
全世代が直面しているこの物価高騰の波。大切なお金を減らしたくないけれど、ただ貯金しているだけでは資産が目減りしてしまう時代です。
プロのような難しい投資は怖い。でも、日々の暮らしに直結する安心感がほしい。そんな私の「守りながら増やす」賢明なリスク管理の答えが、株主優待株でした。
「プロじゃないからこそ」優待株を選ぶ
私は投資の専門家ではありません。チャートを一日中眺めることもできません。だからこそ、株価の小さな上下に一喜一憂するのではなく、「持っているだけで楽しみ(優待)が届く」という分かりやすさを重視しています。
もちろんリスクはありますが、優待がある銘柄は長期保有者が多いため、株価が比較的安定しやすい傾向があります。これが、初心者の私が優待株を主軸に置いている戦略的な理由です。
狙いは「食費の節約」と「家族での贅沢」の両立

株主優待は、物価高から家計を守る『主婦の最強の防衛策』です。
私が今、一番活用しているのは生活がちょっと潤う「外食・食品系」の優待です。
特におすすめなのがトリドール(丸亀製麺など)です。 実は200株を1年以上継続して持つと、半年でもらえる優待額が4,000円から7,000円(年間14,000円!)にアップします。
- 丸亀製麺: 夫婦二人で半年間に3回も行ける計算になり、家計が本当に助かります。
- コナズ珈琲: たまの贅沢に、パンケーキとディナーを堪能する至福のひとときも。
トリドールのようにしっかり腰を据えて保有する銘柄もあれば、10万円前後から手軽に買える銘柄を組み合わせて、主婦として「夕飯作りをお休みできる日」をコツコツ増やしています。
予算や目的に合わせて銘柄を選んでいく。この「選ぶプロセス」そのものが、物価高に立ち向かう私の小さな戦略です。
50代の証券会社選び。「安さ」と「管理の楽さ」が決め手
私は現在、新NISAをマネックス証券で、優待株の運用をSBI証券でという形で使い分けています。
マネックス証券を選んだ理由は、なんといっても「持っているだけで、勝手にポイントが貯まる」仕組みが手厚いからです。
新NISAのように何年も預けっぱなしにするものこそ、銀行の利息よりずっと大きな「おまけ(ポイント)」が毎年ついてくるのは、主婦として無視できない魅力でした。さらに、どの株を買うか迷った時に助けてくれる「分析ツール」が、図解が多くて初心者にも見やすいんです。
一方で、日々の「管理のしやすさ」で手放せないのがSBI証券です。三井住友の「Olive(オリーブ)」という仕組みを使うと、三井住友銀行のアプリ一つで、以下の状況がまとめて確認できるんです。
スマホ一つで「資産の見える化」ができる仕組み
- 銀行の残高(三井住友銀行)
- カードの支払い明細(三井住友カード)
- 投資の資産状況(SBI証券/新NISAの状況など)
- 物価高に負けない、賢い家計管理の第一歩です。
あちこちのアプリを開く手間がなくなり、バラバラだったお金の動きが可視化される。管理を楽にしたい私たち世代には、まさに理想的な管理ツールだと実感しています。
バラバラだったお金の動きがスマホ一つで見えるようになると、少しずつ『投資が身近なもの』になっていくのを感じています。
まとめ:今の生活を少しだけ豊かにするために
大儲けはできなくても、優待で食卓を彩り、ポイントで賢く備える。物価高という厳しい情勢だからこそ、目に見える「小さな幸せ」を大切に、無理のない範囲で一歩ずつ進んでいこうと思います。
実際に優待株を買ったら、またここで報告しますね! もしよかったら、コメント欄で教えていただけると嬉しいです。
※投資にはリスクが伴います。銘柄の選択や売買の最終決定は、ご自身の判断と責任で行ってくださいね。

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