ふとした瞬間、街角のショーウィンドウに映った自分を見て、「あ、私こんなに老けてたんだ」とがっかりして目を逸らしたことはありませんか? 頭の中の自分はもっと若いはずなのに、現実は残酷です。
これまでは、とにかくがむしゃらに走り続け、自分のことは常に後回し。子どもたちが不自由しないようにと、持てるすべてを捧げてきました。それは親としての誇りであり、私にとってかけがえのない大切な時間でした。
でも、あまりに必死だったからでしょうか。自分自身が老いていくことには全く気づかずにいたんです。 子どもたちが無事に巣立ち、ふと一人になったとき、鏡に映った自分の姿を見て、はっとしました。 「私、いつの間にこんなに変わってしまったんだろう……」
「自分を後回し」に慣れきっていた私へ
日々の忙しさに紛れて、自分のために動くことが「面倒」になり、知らないうちに自分を後回しにすることに慣れきってしまっていたんです。
「でも、もう後悔したくない。老いていくだけの毎日はおしまいにします」
高いパソコンは、自分を諦めないための「覚悟の象徴」
これからは「自分のため」に動き、欲張りに幸せを掴みにいく。その第一歩として、高性能なパソコンを相棒に選びました。
もちろん、高いパソコンを買ったからといって、すぐに幸せになれるわけでも、お金持ちになれるわけでもないことは分かっています。 それでもあえてこれを選んだのは、お金のために性能を妥協して、動作の遅さにイライラしたり、余計な苦労をして自分の貴重な時間を削りたくなかったからです。スムーズに動く道具を使い、無駄なストレスを減らす。それが今の私にできる、自分を大切にするための現実的な選択でした。
これまでの「私」を信じて、最後までやり切る
50代からの新しい挑戦には、もちろん不安もあります。 でも、これまで何とかして子どもたちを育て上げてきたという事実は、嘘をつきません。あの時、必死にやり遂げてきた経験があるからこそ、「今回も、途中で投げ出さずに最後までやり切れる」という覚悟があります。それは単なる自信ではなく、自分の人生を人任せにしないという決意です。
「あこがれの女性」になるために。 新しい世界を広げ、心にゆとりを持ち、美貌も諦めない。 50代、今からが私の「最高傑作」を作る時間です。
欲張りに手に入れたい。今が一番輝いていると言える私になりたい。 そんな私の『答え合わせ』の記録、今日から始めます。
まずは、鏡を見るのが少しずつ楽しくなるように。 私が「自分を整える」ために選んだ最初のアイテムたちは、こちらの記事で紹介しています。


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